セルフホワイトニング新宿
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歯のホワイトニング専門店Whitening meです。歯にダメージ・痛み・しみの無いホワイトニングを行っています。ホワイトニングは痛くてしみるけど、我慢して歯を白くする・・・というのは一昔前までのホワイトニングです。歯を溶かして漂白する成分が含まれていないため、真っ白を目指すことはできませんが少しだけクリーム色が入った自然な歯の白さに戻すことができます。

歯に色がつきにくい状態にすることで、歯磨きの成果がわかりやすくなり、ホワイトニング効果も長持ちします。また、自然と歯の健康維持にも繋がるため将来的にも白い歯を維持しやすくなります。(40代以降口元が綺麗に見える方は歯周病の抑制に力を入れている方が多いです)

今回は歯に色がつきやすい方・つきにくい方の違いとその対策についてのコラムです。

もくじ

歯に色がつきやすい人・つきにくい人の違い

色がつきやすい飲食物色がつきやすい・つきにくいのには個人差がありますが、どうして個人差が生まれるのでしょうか。それぞれの習慣をまとめました。

歯に色がつきやすい人が行っている習慣

  • 歯を磨く回数が1日1回以下
  • 赤ワイン・コーヒーなど色の濃い飲み物が大好物
  • 研磨剤が入った歯磨き粉で1日3回以上磨いている
  • 食後に水で口の中をゆすがない
  • 歯磨きが雑。正しい歯磨きができていない

歯に色がつきにくい人が行っている習慣

  • 飲食の後に必ず水を飲んだり口をゆすいでいる
  • 普段の歯磨き粉は研磨剤が入っていないものがメイン
  • シュガーレスのガムが好きで良く噛んでいる
  • タバコを吸わない
  • 歯磨きに3分以上をかけて、丁寧に行っている

いかがでしょうか。日常生活によっても歯に色がつきやすい・つきにくいという違いが生まれます。飲食物の色素は、沈着をする前に流してしまえば溜まりづらくなります。食事をした後やタバコを吸った後に歯磨きや水でゆすぎをしたり、ガムを噛むことで唾液の分泌を促進して歯に着いた飲食物を流しましょう。
色がつきにくい人が行っている習慣は、難しいものではありません。歯の白さと健康は少しの意識改革で維持することができます。何歳になっても白く、健康な歯を目指しましょう!

 歯に色がつきやすい・つきにくい飲食物

歯に色をつけてしまう飲食物として、「着色性食品」と「着色補助食品」があります。着色性食品は歯に色をつける飲食物で、着色補助食品は着色性食品の着色を助けてしまう飲食物です。

着色「補助」食品ってどういうこと?

着色補助食品は主に炭酸飲料や柑橘類などの酸性の飲食物のことを指します。これらを口にすることによって、口の中が酸性になります。酸性になると、エナメル質の表面にある、ペリクルという薄い膜が一時的に剥がれてエナメル質本体が露出します。

本体が露出した状態で色のついたものを口にすることで、普段よりも色素が沈着しやすくなってしまいます。着色を防ぐためのバリアを剥がしてしまっている状態です。

最も気をつけるべき飲食物とは・・・

お察しの通りですが、着色性食品と着色補助食品の組み合わせは最悪です。着色補助食品は着色性食品の着色を助長してしまいます。着色性食品は、赤ワインなどのポリフェノールが多く入った飲食物・コーヒーなどのカフェインが入った飲食物で、特に色が濃いものが該当します。着色補助食品と組み合わせて口にしないように気をつけましょう。

コーラのように濃い色の着色がなされた炭酸飲料は単品で着色性食品と着色補助食品の役割を持つため良くありません。ホワイトニングの天敵ともいえる飲み物だといえます…。また、濃度の高いアルコールも歯の表面の水分を奪うため着色を助長してしまいます。色の濃いうがい薬にはアルコールが含まれているものもあり、こちらも単品で二つの役割を持っていることになります。

きちんと理解しておけば着色はつきにくくなる

うーん、なんだか結局歯を白くするのって難しいんだなぁ…と落胆してもらいたいのではありません。大事なポイントを押さえておけば、簡単に着色を抑制することは可能です。

色の濃いものを、炭酸飲料・柑橘類の後になるべく口にしない。もし口にしたら、すぐに水を飲んで口の中から流す。これだけを押さえておきましょう。後は、丁寧に歯磨きをすることです。それだけでも十分、人と差がつくホワイトニングです。→正しい歯磨きの方法はこちら

少しの意識で、歯は白く健康に保てるようになります。習慣付いてしまえば楽なものです。歯磨きだけで落ちないステインもありますので、困った時には是非ホワイトニングをご検討ください。

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