セルフホワイトニング新宿

「コーヒーは飲まないほうがいいでしょうか?」「タバコはやっぱりホワイトニングには良くないですよね?」
セルフホワイトニングにご来店されるお客様からは、多くの質問を頂きます。

コーヒーやタバコが、セルフホワイトニングにとって良いか悪いかと聞かれれば、「もちろん悪い」というのが現実ですが、
ストイックにセルフホワイトニングにこだわるとデメリットだらけで逆効果であるというのが私たちの考えです。
セルフホワイトニングコーヒーとタバコ・効果維持

セルフホワイトニングの効果を維持するために

セルフホワイトニングの効果は、使用している溶液にもよりますが2~3ヶ月程度は維持できます。セルフホワイトニングは、1回のホワイトニングで出る効果にも個人差がありますが、効果をどの程度維持できるかにはもっと大きな個人差があります。

セルフホワイトニングの効果は、皆さんの生活習慣が大きく関わっているからですね。

セルフホワイトニングの効果を維持するコツ【基本編】

まずは基本のコツをおさえておきましょう。歯の白さにこだわっている方は必ず意識してくださいね。

効果維持の3つの基本
  • 歯磨きはやわらかい歯ブラシで長めに
  • 研磨剤が入った歯磨き粉を使用しない
  • 歯周病はゼッタイ予防しておく
あれ?歯の健康じゃなくてホワイトニングの白さを維持したいんだけど?と思った方はいらっしゃいませんか?

いえ、違います。これは全てセルフホワイトニングの基本です。

固い歯ブラシを使うことで、「磨いた感が出てしまい、十分に歯が磨けない恐れ」「固い歯ブラシで歯茎を傷つけてしまい、歯茎の色が変わってしまう恐れ」というデメリットがあります。

研磨剤が入った歯磨き粉を使用することで、「一時的にホワイトニング効果を感じられるが、光の乱反射で光っているだけであり、エナメル質が削れることで象牙質が露出して将来的には黄色く見える歯になってしまう」というデメリットがあります。

歯周病になってしまうことで、「いわゆる歯茎が下がった状態になり、歯の根元部分の象牙質が露出してしまい、黄色く見える」というデメリットがあります。

これらは全てホワイトニングのデメリットであり、やわらかい歯ブラシを使用して、研磨剤なしの歯磨き粉を使用して、歯周病を予防するというのは美容の観点からとても大切なことなのです。

やわらかい歯ブラシを使用して、研磨剤無しの歯磨き粉を使って、歯周病を予防すること!口の中の健康だけではなくセルフホワイトニングとしての基本の”き”です。

セルフホワイトニングの効果を維持するコツ【応用編】

基本編でのセルフホワイトニングなんて、とっくに知ってるよ!という方は、さらにセルフホワイトニングの効果を長く維持するために日常生活でも気をつけていきましょう。

日常生活の3つの心得
  • 濃いものを口にした後は水でゆすぐ
  • 牛乳などの乳製品でコーティングする
  • ガムで唾液を分泌させて汚れを流す

まずはセルフホワイトニングをした歯に汚れが付着する原理をおさえておきましょう。
歯に汚れが付く原理は、洋服やコップにしみが残ってしまう原理と同じです。

白いシャツにケチャップをこぼしてしまったとします。

1分後に水で洗い流せば、ある程度汚れを落とすことができますが、
2時間後に水で洗い流してもシミになってしまい、汚れが落ちにくくなってしまいます。

歯のホワイトニングもシャツと同じで、「なるべく早く汚れの元を流す」ということが大切です。

そのため、洗面所があればこまめにうがいをすることや、ペットボトルの水を常備して口に水を含んで流すという習慣が大切です。水が近くに無ければ、シュガーレスのガムを噛んで唾液を分泌させても同様の効果があります。

また、赤ワインなどの色の濃いものを飲む前には牛乳や乳製品を口にすると効果的です。

乳製品は歯の表面をコーティングする効果があるため、着色を抑える効果が期待できます。

アルコールの中でも特に着色してしまう赤ワインは、チーズをつけ合わせにして飲むとおいしいですよね!
赤ワイン×チーズというのは、おいしく赤ワインを飲むためだけではなく、ホワイトニング効果としても優秀なのです。

セルフホワイトニングの効果を維持するコツ【発展編】

ここまでのセルフホワイトニング効果維持の方法を実践してもらえれば、周りの人よりもセルフホワイトニング効果が戻りやすくなることは無いでしょう。

ですが最も大切なことがセルフホワイトニング効果維持の「継続」であることをもう一度考えて頂きたいのです。

  • セルフホワイトニング効果維持のためにコーヒーを絶対に飲まない
  • セルフホワイトニング効果維持のために赤ワインを絶対に飲まない

こういったある種”極端”でストイックな効果維持のやり方は、せいぜい数週間が関の山です。
(私も何度も失敗したのでよくわかります)

コーヒーを飲んでも、赤ワインを飲んでも良いんです。

その代わり、コーヒーや赤ワインを飲んだ後、ふと思い出した時に水で簡単にうがいをしてください。
簡単なうがいで十分にセルフホワイトニングできますから。

大好きなコーヒーや赤ワインを飲むことを辞めたとしても、それは大きなストレスになるでしょう。
口元が綺麗であることは何にも代え難い美容だと思います。
ですが、セルフホワイトニングも美容も、続けられる習慣をつけることが一番大切です。

習慣となれば、ストレスにはなりません。

ぜひ”口元の美容”をきっかけに、さらに明るく笑顔の生活を手に入れてください!

セルフホワイトニング効果維持のために

まずは基本の3つをおさえましょう。

  • やわらかい歯ブラシを使う
  • 研磨剤無しの歯磨き粉を使う
  • 歯周病を予防する

日常生活では、3つだけ意識しておきましょう。

  • こまめにうがい・ゆすぎをする
  • 乳製品で歯をコーティングする
  • 気が向いたらガムを噛む

そして、一番大切なことは、できることから少しずつセルフホワイトニングを習慣化するということです。逆にできそうも無いことはやめておきましょう。1年後に人と差がつくセルフホワイトニング習慣を、ぜひ実践してみてください!