セルフホワイトニング新宿

差し歯は何年もつけていると汚れが溜まってしまいます。歯科医院で差し歯の汚れを取る方法を相談しても「差し歯の汚れはホワイトニングすることができません」と言われてしまう場合がほとんどです。

なぜなら、歯科医院のホワイトニングでは差し歯は白くできないからです。当サロンでは差し歯の汚れを白くすることができるのですが、差し歯の汚れを白くすることができるとお話しすると驚かれることが多いです。

差し歯白くホワイトニング

差し歯の汚れの原理

差し歯には、セラミックやメタルボンドなど多くの種類があります。差し歯の値段としては保険が適用されるか否かで大きく異なります。色々な差し歯があるため、治療の状況によって歯科医の先生と相談して選ぶと良いでしょう。

種類は多いのですが、差し歯のでき方はほぼ同じです。陶器を歯の形に変形させて付近の歯の色に近づけるよう着色させて作られます。この作られ方が、差し歯の汚れがホワイトニングできるかどうかに関わっています。

歯医者さんのホワイトニングは、歯の内側を漂白することで白くします。人間の歯は大きく分けると象牙質とエナメル質という二つの層で形成されていて、象牙質の部分が黄色いためここを漂白するというやり方です。もちろん痛みがあり、術後数時間~数週間知覚過敏の症状が出ることが一般的です。このような後遺症があるため慎重にホワイトニングする必要があります。

ちなみに歯医者さんでは過酸化水素という薬剤を使っています。過酸化水素は濃度が36%以下ならば危険性が薄いため、35%の過酸化水素が漂白用として広く流通しています。歯医者さんと当サロンのホワイトニングは原理が違いますどちらも併用されて汚れを落としているお客様が多くいらっしゃいます。

この、内側を漂白するホワイトニングは差し歯の汚れには効果がありません。そもそも差し歯は陶器を漂白させて、歯の色に着色して作られたものなので、着色された陶器を漂白することができないからです。差し歯そのものの色を変える場合は差し歯を作り変えるしかありません。

ホワイトニングミーのセルフホワイトニング

Whitening meが行っているセルフホワイトニングは、差し歯の汚れを落とすことができます。普段の生活で付いた汚れの沈着・タバコのヤニによる汚れなどにも効果があります。歯の内側を漂白するのではなく、歯の表面の汚れを光触媒によって分解するからです。

歯磨きや歯科医院のクリーニングでは取れない汚れを分解して除去します。

差し歯自体の色を変えることはできませんが、差し歯が汚れてしまったり、詰め物がその周辺の天然の歯と比べて汚れてしまった場合にも効果があります。

ホワイトニングを3年間行わなければ、色素の沈着が限界まで起こるといわれています。これは差し歯も同様で、差し歯を入れた時に比べると気が付かないうちに少しずつ沈着が起こってきています。黄色さが原因で差し歯を入れ替えることを検討している方は一度ホワイトニングをすることをおすすめします。

差し歯のセルフホワイトニング

「差し歯はセルフホワイトニングできないと言われた」と悩みを抱えながら最後のチャンスと思ってホワイトニングミーにお越しいただくお客様もいらっしゃいます。

現在でも差し歯のセルフホワイトニングができないホワイトニングサロンや、差し歯のホワイトニング自体をNGとしているサロンも多くあるようです。

というのも、セルフホワイトニングには溶液の違いによって差し歯へのホワイトニング効果に差が出るからだと考えられています。

セルフホワイトニングにおいて重要なのは溶液の質と、機械の照射パワーの差です。
(溶液の質)×(照射機器のパワー)=(セルフホワイトニング効果)です。

  • 元の歯が黄色いと思っているからセルフホワイトニングは意味がない
  • 差し歯が黄ばんでいるからセルフホワイトニングは意味がない

そんなことはありません。

汚れは、全て落とすことができます。

差し歯の汚れが気になる場合

差し歯自体の変色には効果が見られない場合が多いが、ほとんどの差し歯は汚れが表面に溜まっています。
タバコのヤニでもコーヒーの汚れでも、取れない汚れはありません。
差し歯を白くして、素敵な笑顔を手に入れましょう!

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・日本歯科医師会 産業歯科医 立石登 監修

・いしばしまゆここどもDENTALCLINIC 院長 石橋真由子 監修

・医学博士 日本歯科先端技術研究所フェロー ケリーオオサト 監修