セルフホワイトニング新宿

ビューティスマイル溶液

毎日行う歯みがき。
正しい歯磨きはできていますか?
間違った歯みがきは歯をダメにしてしまいます!
いつまでも自分の歯でおいしいものを食べられるように、上手にハブラシを使って歯の健康を保ちましょう。

本日は【歯磨き】について、徹底的に追及してみましょう♪

1、歯みがきの回数やみがく時間

日本人の平均歯みがき回数、時間はというと、一日2回、歯みがきに費やす時間は1~3分未満というデータがあります。
ライフスタイルによって『一日3回』磨くという方は、多くはないようです。

では実際、一般的には毎食後3分間の歯磨きが推奨されています。
28本(親知らずをいれると32本)の歯の汚れをしっかり落とすために、丁寧に磨くとなると5分間ほどかかるといわれております。
ライフスタイルによって1日のうち1回しか歯みがきできない場合でも、その1度の歯みがきにしっかり時間をかけていくと、虫歯や歯周病になる可能性は低いと考えられます。

・時間よりもしっかりと磨けているかがポイント!
・寝るまえの歯みがきはしっかり行うことが重要!

睡眠中は口の中が乾燥しやすく、細菌が繁殖しやすい環境になります。
日中に活動している交感神経から、睡眠中はリラックスモードの副交感神経へ活動が切り替わり、唾液の分泌量が減少してお口の中が乾燥します。
口呼吸で寝ている方はさらに乾燥しやすい状況です。
そうした乾燥した口の中は、適度な湿度と温度で、虫歯菌や歯周病菌が活動しやすい環境が整ってしまいます。
だからこそ一日3回歯みがきができない場合も、夜の歯みがきは丁寧に行い、汚れを残さないみがき方行い、虫歯菌や歯周病菌を減らして、虫歯・歯周病を予防しましょう。

2、歯みがきをする最適なタイミングとは?

ご飯を食べたら歯磨きしなさい!と子供のころから、親によく言われてきた方が多いのではないのでしょうか?
汚れを落とすために食後すぐにみがいた方がいい!と言う方もいれば、食後すぐにみがくのはNGと言う方もいます。

歯のエナメル質は、酸性の食物によって口の中が酸性になります。
食後はお口の中が酸化し、エナメル質が溶け出しやすい環境になっているため、歯みがきをすると力の加減によってはエナメル質を傷つける恐れがあります。
しかし30分~1時間経ち、お口の中が中和された状態で歯みがきをすれば、歯を傷つけにくくなります。

きちんと歯磨きが習慣となっている人は、歯そのものを守ることを優先して食後30分~1時間を目安に歯みがきするほうがいいでしょう。

ただし歯磨きの習慣が十分でない子どもや、歯周病があるなど口の中に細菌がたくさんいる状態の人は、まずは毎食後すぐの歯磨き習慣を付けることからはじめることをオススメします。

どちらにせよ歯垢をためないためにも、食事をしたらしっかりみがく習慣付けをオススメします。
清潔で健康的な歯を保つことにつなげましょう。

歯みがきに時間をかけるのは歯によくないともいわれますが、長時間の歯みがきは歯や歯茎を傷つけたり、知覚過敏の症状を引き起こす場合があります。
知覚過敏は、力を入れすぎる歯みがきや噛み合わせが原因となることもあり、歯のセメント質とエナメル質の境目あたりで症状があらわれます。

歯の汚れをしっかり取りのぞくのに必要な歯みがきの時間は約3分ほど。
長ければいいというのではなく、ご自身の口内環境に合った歯ブラシ選びとみがき方ができているかどうかがポイントです。

3、歯みがき後のすすぎは少ない水でうがいを

歯みがきの後に口の中を水でしっかりすすいでしまうと、歯みがき粉に含まれるフッ素などの有効成分まで洗い流されてしまいますので、10ml程度の少ない水で1回すすぐ程度にしましょう。

4、歯ブラシの上手なみがき方

歯ブラシは45度の角度で、毛先を歯の表面にあててて、歯と歯茎の間の歯垢を取り除くイメージで毛先が広がらない力で横に小刻みに動かします。
歯石ができやすいのは、唾液が分泌される場所に近い前歯の裏側と奥歯の外側なので、この2カ所は重点的にケアするようにしましょう。

歯ブラシの寿命は約1ヶ月なので、1ヶ月を目安に交換することをオススメ!
歯ブラシを衛生的に使うために、毛先が開いていなくても、1ヶ月を過ぎたら交換しましょう。
使用するにつれて毛先が広がっていくので、汚れを取り除く効果が1カ月で半分程度まで落ちてしまうからです。
そのため歯ブラシの毛先が正しく歯や歯茎に当たらず、磨き残しが増えてしまいます。

また、使用後に洗っても歯ブラシには目に見えない細菌や汚れが付着しています。
細菌や汚れが溜まった歯ブラシで磨くのは、逆効果になってしまうので、月に1回新調するようにしてみてください。
1カ月経たずに歯ブラシの毛先が広がってしまう場合は、ブラッシングの力が強すぎる可能性があります。
力を入れすぎないよう鉛筆を持つイメージで、歯ブラシを持つようにしてみてください。

歯ブラシの選び方としては・・・
【やわらかめ】歯ぐきから出血があるときや、力が入り過ぎてしまう方におススメです。
【ふつう】一般的なかたさ。歯ぐきを傷つけずに歯垢を効率よく除去できます。
【かため】ご年配の方やお子さまなど、ブラッシングの力が弱い方におススメです。

5、歯みがきは何歳からOK?

子どもの歯みがきは、何歳頃から始めればいいのでしょうか。
「まだ数本しか生えてないけど、歯みがきってした方がいいの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

歯が一本でも生えてきたら、さっそく歯みがきをはじめてください。

その際には、市販で売っている赤ちゃん用の歯ブラシを必ず使用してくださいね。
乳歯の表面には、母乳やミルク、離乳食などの汚れが付着しやすくなっています。
乳歯でも放っておけばもちろんむし歯になりますし、赤ちゃんが痛い思いをするだけでなく、永久歯に生え変わる前にむし歯で乳歯が抜けてしまうと、永久歯が傾いて生えてきてしまう可能性があります。

「まだ1本だけだから」「いつか永久歯に生え変わるから大丈夫」と放置するのは厳禁!
子どもの将来のためにも、お母さんお父さんがしっかりとケアをしてあげましょう。

よく、柔らかいガーゼなどで汚れをサッと落として終わりにしてしまうママさんもいらっしゃいますが、それだけでは不十分です。
汚れが溜まりやすいのは歯と歯の間なので、やはり歯ブラシを使うのが効果的です。
歯ブラシの刺激に早めに慣れておくことも大事なので、ぜひ赤ちゃんのころから使うようにしてくださいね。

歯みがきの際には、仕上げ磨きをしてあげることも大事です。
子どもが一人で磨けるようになっても磨き残しは必ずあるので、だいたい9歳位までは仕上げ磨きを続けてください。

小さな子どもの仕上げ磨きをする際は、頭が揺れてしまわないように、正座したひざの上に子どもの頭を乗せてあごを固定して磨きます。
歯ブラシはえんぴつの持ち方をして軽く持ち、優しく磨いてください。

6、オススメの歯磨き粉

たくさんの種類の歯磨き粉が販売されていますが、私は研磨剤が無配合の歯磨き粉をおすすめしています。
市販の歯磨き粉にはほとんどに研磨剤が含まれています。研磨剤は歯の表面の汚れを落とすのに効果的と言われていますが、その反面歯や歯茎を傷つけてしまいます。
歯の表面が傷つくことにより汚れが溜まってしまい、逆に歯が黄ばみやすくなってしまうことに。

当サロンで使用している歯みがき粉には、研磨剤が一切入っておりません。
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