セルフホワイトニング新宿

歯のホワイトニング専門店Whitening meです。当サロンではホワイトニングで白くした歯がなるべく戻らないよう歯の黄ばみを抑制する機能に重点をおいてカウンセリングを行っています。

歯について全く意識をせずに生活すると飲食物によって毎日黄ばみが沈着してしまいます。日常生活の中で少しだけ意識をすることで色素の沈着を抑えることができます。簡単にできる黄ばみ抑制の方法をご紹介します。

歯の黄ばみを抑制するために考えておくべき「ステイン付着時間」

歯の黄ばみのイメージ歯はとても固い物質でできています。物質の固さを10段階で計る尺度として「モース硬度」というものがありますが、物質の中で最も固いといわれているダイヤモンドのモース硬度は”10″で、鉄は”4”、歯のエナメル質のモース硬度は”7”です。歯は鉄よりも固い物質でできていて、人間の身体の中で最も硬い部分だといわれています。

硬くても汚れは沈着してしまう

硬い物質は表面に汚れがついても沈着しにくいイメージがあります。ですが鉄やガラスと同じように、歯のエナメル質にも汚れは沈着していきます。

鉄やガラスの場合はその沈着汚れを取るために研磨剤が多量に含まれたクレンザーを使用してこすりますが、研磨剤は極めて薄くではありますが表面を削れていきます。その結果表面が光って綺麗に見えます。ちなみに、歯を毎日研磨剤入りの歯磨き粉で洗うと歯に良くないと言われている原因はこの研磨剤の存在です。

汚れの沈着は最も多くて3年間分たまるといわれており、3年以上前にホワイトニングをした場合はその効果は現在はほとんど残っていないと考えられます。

歯の黄ばみがたまっていくしくみ

歯の黄ばみの沈着は、歯の表面に濃い飲食物が残ることで起こります。そしてその飲食物が表面についている時間が長ければ長いほど沈着しやすくなります。

たとえば白いシャツの上にカレーをこぼしてしまった場合はすぐに水で洗い、洗剤に浸すことで汚れを落とします。同じように歯の黄ばみを抑制するためにはなるべく早く着色の原因を取り除く必要があります。

歯の黄ばみを抑制するためにできる簡単な習慣

なるべく早く着色の原因を取り除く!とはいえできるだけ効率的に抑制したいもの。簡単にできる歯の黄ばみ抑制を覚えておくと毎日の着色が減り、結果として歯のホワイトニング効果の持続にもつながります。

歯の黄ばみ抑制の基本は歯磨き

歯の黄ばみ抑制、基本はやっぱり歯磨きです。ステインの原因となる歯の表面に付着した着色を毎食後に歯磨きをすることによって落としましょう。歯垢も取れるため、もちろん虫歯抑制にも効果があります。(磨く回数が多い方は歯のエナメル質保護のため研磨剤が入っていない歯磨き粉をおすすめします。)

歯磨きが難しい時は口の中をゆすぐ

毎食後に歯磨きをするのが理想的ですが、なかなか歯磨きを毎食後に行うのは難しいもの。特に出先で食べることが多い昼食の後は歯を磨く時間がない場合もありますよね。そのような時には水で口をゆすぐだけでも効果があります。これは、喫茶店でコーヒーを飲んだ後にも有効です。

洗面台が無い!そんな時に使えるシュガーレスガム

口の中をゆすぐこともできない場合はシュガーレスのガムを噛むというのも一つの手です。ガムが口の中の歯垢を取ってくれると同時に、唾液の分泌を促進します。唾液には口の中のphバランスを整える作用があるため、ステインが歯に着色しにくい状態を保ってくれます。まさに唾液は天然の清掃剤だといえます。

まずは色の濃いものを口にした時から始めましょう

コーヒー・赤ワイン・カレーはホワイトニングの三大天敵ですが、歯に黄ばみを残してしまう飲食物は、色の濃さで判断してもほとんど相違ありません。食事のときに色の濃いものを食べた後からホワイトニングの意識を持つことで少しずつ歯の黄ばみは改善されていきます。

歯はホワイトニングをすることも大切ですが、何よりも大切なのは歯の健康です。着色汚れを抑制することは歯の健康維持にもつながります。健康的な歯は、年齢を重ねるごとに美しく見えていきます。今日から「しっかり歯磨き習慣」始めましょう!