セルフホワイトニング新宿
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ホワイトニングの食事制限

一度ホワイトニングして歯が白くなったからと言って、どんなホワイトニングでも永久的に歯を白く保つのは出来ません。日常生活を過ごしているのであれば、ホワイトニングをしても必ずまた黄ばんで来てしまいます。この事を「色戻り」と言います。この「色戻り」を防ぐために漂白するホワイトニングでは食事制限があります。

 

 

 

 

食事制限がある理由

ホワイトニング直後は、一時的に着色しやすい状態になるため、色の濃い飲食物の摂取は控える食事制限があります。

歯の乾燥

ホワイトニングの薬剤や長時間口を開いた状態でいることで歯の表面が乾燥しています。乾燥している歯は、通常の状態の歯とくらべて、水分を吸収しやすく着色しやすい状態になります。吸収しやすい状態で濃い食べ物や飲み物を摂取すると、歯の内部に浸透し、色が落ちにくくなってしまいます。色の濃い飲み物は食べ物は特に着色しやすいので、ホワイトニング後は避けるべき食べ物です。

歯の表面の膜が剥がれる

漂白のホワイトニングを行うと、「ペルクル」という歯に着色するのを防いだり、細菌から歯を守ってくれる歯の表面の膜が一時的に剥がされてしまいます

ホワイトニングの作用によりペルクルが剥がれてしまっても、時間が経てばまた作られます。ペリクルが出来上がるまでの間は歯の表面は着色しやすく、敏感になっています。ですので、ペルクルがつくられるまでつくられる間は、歯の着色を防いだり、歯の表面を守るためにも食事に気をつけなければいけません。食事制限の時間はこのペルクルが再生する時間によって異なります。

 

食事制限の時間

漂白するホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニングの2種類あります。ホワイトニング後の食事はもちろんしてもよいですが、色戻りをしないよう以下の時間内は色の濃いものは避けましょう。ホームホワイトニングよりオフィスホワイトニングの方が、濃度の濃い薬剤を使用している点などから食事制限の時間が長いです。

<食事制限の目安>

  • オフィスホワイトニング後12〜48時間以内
  • ホームホワイトニング後2〜3時間以内

食事制限が無いホワイトニング

漂白のホワイトニングであれば先述した用に着色しやすくなってしまいますが、当店のホワイトニングは食事制限がございません。

これは歯に塗る溶液の特徴で、ホワイトニング照射後2週間ほどは汚れ分解機能が続きます。そのため、ホワイトニング後は汚れが付きにくく落としやすい状態になっているので食事制限がないのです。

  • ホワイトニングで白くしたくても食事制限はしたくない
  • 自然な歯の白さにしたい
  • 色戻りを出来るだけ少なくしたい
  • 歯と歯ぐきを健康にしたい

このような方に向いています。ホワイトニング後の食べ物を気にすることなくホワイトニングができるので、ストレスなくホワイトニングができますよ。

セルフホワイトニング

 

 

 

 

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・日本歯科医師会 産業歯科医 立石登 監修

・いしばしまゆここどもDENTALCLINIC 院長 石橋真由子 監修

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