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外国人って歯が綺麗だなぁと感じたことはありませんか?

外国人の歯が白い理由には「先天的なもの」「後天的なもの」があるようです。

今回は外国人の歯が白い理由についてご説明します。

もくじ

先天的理由

エナメル質が厚い

歯は象牙質とエナメル質の2層構造になっていてます。歯の表面はエナメル質という白い半透明の物質で覆われており、アジア人はこのエナメル質の部分が白人や黒人に比べエナメル質が薄いといわれています。さらにその下にある象牙質も欧米人と比べると黄色がかっているという特徴もあります。日本人はエナメル質が薄く、象牙質の色が黄色いため少し透けて見えて歯が黄色く見えてしまいます

欧米人の歯は『エナメル質が厚く、象牙質が黄色くないから』歯が白く見えます。

 

 

 

後天的理由

子どもの頃からの歯に対する意識

歯並びや歯の綺麗さがとても重要視されていて、歯並びが綺麗な国の人達は、歯並びが悪ければ、子供の頃のうちに歯の矯正を行うそうです。逆に、その国で歯並びが悪い人は、歯の矯正をするためのお金がないということで多少惨めに見られたり、就職などにも影響するほど、社会からの見られ方が変わるようです。

外国の方からすると口の中に銀歯があるのが信じられないようです「歯が汚い=生活レベルが低い、歯に対する意識が低い」と考えているのです。
確かに欧米諸国の方の歯は白くて歯並びも良いと思いませんか。歯は白くて当たり前。それが歯に対する意識の強さの表れですね。

 

日常的にホワイトニングケア用品を使っている

欧米では輝く白い歯が美人の条件として捉えられているので、子供の頃に矯正治療を行い子どもの頃からの意識が高いからこそ日常的にケアをしています。

歯ブラシ以外のデンタルフロスやウォータピックを使ったり、ホワイトニング効果のあるグッツを使ったり、予防のための歯石除去やクリーニングに定期的に行き虫歯や着色汚れを予防しています。

また、日本では認められていない高い濃度のホワイトニング薬剤が市販で売られているので効果の高いホワイトニンググッツが簡単に買えるという面でも日常的なケアがしやすい状態とも言えます。

外国人が歯への意識が高い理由

先述したように歯並びがよく綺麗な白い歯が当たり前という欧米人はどうしてここまでこだわるのでしょうか。

実は、保険料が高いことが理由の一つともされてます。

日本では医療保険に加入することになっています。健康保険制度の適応を受けられ、患者は一定の負担金だけを支払い、残りは国が負担してくれます。欧米ではこのような制度のない国も多く、その場合、自分で民間の保険に加入するか実費で支払うしかありません。このため自己負担がとても大きく、虫歯や歯周病にならないようにするために、自己管理を行っているのです。

日本での健康保険制度は、医療費をが少ない負担で受けられますが、負担金が少ないために、予防という意識はまだ浅く、虫歯などのお口のトラブルの為の歯医者という認識が多いことから自己管理する意識が少ないこともあります。

虫歯になってから歯医者に行くのではなく、虫歯にならない為の予防として少なくても半年に一回は歯科医院の定期検診を受けましょう。

 

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・日本歯科医師会 産業歯科医 立石登 監修

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