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自分の歯ぐきを気にしていますか?
歯ブラシをしている際に歯ぐきから出血した経験がある方は多いと思います。
歯茎の腫れは、子どもから高齢の方まで幅広い年代で起こる症状です。
その非常にポピュラーな症状である歯茎の腫れは何が原因でおこるのでしょうか。

健康な歯茎の状態

健康な歯茎はきれいなピンク色で引き締まっている状態です。
歯ブラシをしても出血することなく、歯肉がぶよぶよな状態になっていません。

不健康な歯茎の状態

不健康な歯茎の色は赤色で、歯ブラシをすると歯ぐきから出血します。
形は、丸い楕円型になっており、腫れていたりブヨブヨしていまるのが特徴です。
さらに、歯茎が全体的に、黒ずんでいる場合は喫煙が原因であることが多いです。
タバコを吸っていると、タバコに含まれているニコチンやタール、一酸化炭素などの有害物質が歯茎にしみこんでしまい黒ずんで見えてしまいます。
ニコチンや一酸化炭素は血流が悪くなり、身体だけでなく歯茎にも影響を与えてしまいます。

歯茎の腫れの原因は?

歯茎の腫れには様々な原因が考えられますが、最も多い原因はブラッシング不足による歯肉炎や歯周炎です。
他にも原因は考えられますが、多くの方が日常のブラッシングがきちんとできておらず、歯茎が腫れてしまうということが多いです。
歯肉炎による歯ぐきの腫れを中心に、主な歯ぐきの腫れの症状と、原因を紹介していきます。

歯茎の腫れの原因は歯周病や歯周炎!?

歯茎の腫れの原因はブラッシング不足による、歯周病や歯周炎が原因となっていることがほとんどです。
歯茎が赤く腫れ、歯ブラシをした際に出血が起きてしう方は、歯肉が炎症を起こしている歯肉病、歯周炎といった
歯周用と考えられます。

歯茎の腫れで最も多い原因はやはり、磨き残しです。
磨き残しがあると、口の中の細菌がプラークを作り出します。プラークとは細菌の塊でネバネバとした白い物質です。
そこへ歯周病菌が毒素を出し、歯ぐきが炎症を起こしてしまいます。
歯周病の場合、放置したままにしておくと歯が抜けるなど最悪な結果を招くことになってしまいます。

歯周病以外が原因のもの

歯周病以外の原因で歯茎が腫れている可能性も考えられます。

  • アフタ性口内炎
  • アフタ性口内炎とは、ビタミン不足や疲れたときになることが多く、軟膏を塗布したりビタミン剤の服用をすることで良くなる場合が多いです。
    アフタ性口内炎は歯茎の腫れで多い症状の一つです。

  • 良性腫瘍
  • 歯に合わない被せ物などが原因で歯ぐきが刺激を受けてしまい、良性の腫瘍となって白いできものができてしまいます。
    外科処置を行って取り除く治療が一般的です。

  • 悪性腫瘍
  • これは歯肉にできるガンのことです。
    2週間たっても口内炎の症状が改善しなかったり、白くいびつなできものが大きくなる場合、早急に口腔外科を受診することをお勧めします。

    歯ぐきの腫れは、異常事態のサインですので、日ごろから定期健診を受け、トラブルを未然に防ぐよう心掛けましょう。

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