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突然ですが、皆さんは「健康」のために気を使っていることはありますか?

新型コロナウイルスの影響もなどもあり、「健康でいるためには何をすべきか」を考える機会も増えたのではないでしょうか。

食生活の改善、良質な睡眠をとる、適度な運動を習慣にするなど様々なものがありますが、そのうちの一つとして提案したいのが口腔ケアです。

「口の健康」は「全身の健康」につながると言われています。
正しい口腔ケアの方法についてお伝えします。

口腔ケアを怠ることによる悪影響

よく噛んでよく食べることは、人間が生きるための基本ですよね。

体への栄養は「口」から取り入れていくので、口の中が不潔だと、、
なんとなく想像がつきますよね。

自分の口で食べ物を咀嚼できる力を保っておくことが、健康寿命を延ばすためのポイントになるんです。

では口腔ケアを怠っているとどうなるでしょうか?
悪影響は以下の通りです。

虫歯や歯周病の原因になる

プラークと呼ばれる細菌の塊は、口内の食べカスをエサにしてどんどん繁殖していきます。

細菌たちを放置していると虫歯や歯周病になり、これらの病気が進行すると歯茎は衰え、噛む力は弱まり、最終的に歯が抜け落ちてしまいます。

歯茎が下がることによって黄色い象牙質がむき出しになるので、パッと見たときに「歯が黄色い」という印象を与えてしまいます。

歯の表面のエナメル質はホワイトニングができても、象牙質の色は変えることができません。
なので歯周病になってからいくらホワイトニングをしても理想の白さにはならないことが多いです。(歯科医のホワイトニングでは歯周病だと断られる場合もあります。

またこの歯周病、やっかいなのが一度進行すると元の状態に戻すことはほぼ不可能ということ。
そのため予防していくことがとても大切です。

若い世代はまだ「歯周病はお年寄りの病気」「歯周病なんてまだ無縁」と思っている人も多いですが、実は成人の約8割は歯周病予備軍であると言われています。

軽度中度の段階では痛みもなく自覚症状がほとんどなく進行するため、気が付いたことには手遅れになっていた、、という悲しいケースも。

全身の様々な病気を引き起こすリスクが高まる

歯周病が進行すると、弱った歯茎から悪い菌が血液に入り込んで全身を巡り、その結果さまざまな病気を引き起こしやすくなります。

もちろん歯周病になることで必ず他の病気になるというわけではありませんが、歯周病が重大な病気の原因になりうる事実を知らない人がとても多いのが実情です。

では歯周病が悪化することで、全身にどのような悪影響が出るのでしょう?
以下、病気やトラブルについて紹介します。

  • 誤嚥性肺炎
  • 口腔内の細菌が気道に入ることによっておこる肺炎で、その多くの細菌は歯周病の原因菌であると言われています。

    日本の死亡原因は1位がガン、2位が心疾患で、3位が肺炎となっており、その一因となっている肺炎に「誤嚥性肺炎」があります。

    あまり聞きなれないという人もいると思いますが、実は高齢者に急増している病気なのです。

  • 糖尿病・肥満
  • 糖尿病の人が歯周病である確率は通常の人に比べて約2倍多く、歯周病と糖尿病は相互に影響しあっていると言われています。

    血糖コントロールが良くない人ほど歯周病になりやすいので、肥満の人も要注意です。

  • 骨粗しょう症
  • 骨粗しょう症とは、全身の骨密度・骨強度が低下し骨がもろくなる病気です。
    骨がスカスカし骨折しやすくなってしまうのですが、日本では推定約1,000万人以上いると言われています。

    「骨粗しょう症で骨折したことがある人には、残っている自分の歯の数も少なく、歯肉から出血している人が多い」というデータも出ており、歯周病との関係性がわかるかと思います。

  • 早産・低体重児出産
  • 歯周病を患っている妊婦が出産をすると、早産や低体重児を出産するリスクが高まることが疫学調査で分かりました。

    簡単に説明すると、歯周病菌が増えると免疫のバランスが崩れ、細胞から「サイトカイン」という情報伝達物質が出されるのですが、このサイトカインが過剰にでると炎症が起き、歯周病菌が進行していきます。

    妊娠中に血中サイトカイン濃度が高まると脳が出産のゴーサインとみなし、十分に成長していない赤ちゃんや、低体重の状態の赤ちゃんの出産につながるのです。

  • 脳梗塞・心筋梗塞
  • 歯周病菌が血管を通って全身をめぐることで、血管へ大きなダメージを与えます。

    動脈硬化を起こした血管内にたまった物質を調べたところ、コレステロールなど脂質だけでなく、歯周病菌も検出されることが非常に多いそうです。

    口腔ケアで病気を防ごう!

    いかかでしたでしょうか?
    日々の口腔ケアを怠ることでどのような悪影響がでてくるかご理解いただけたかと思います。

    毎日の5分以上の歯磨きやデンタルフロスを使ったケアをすることで、しない人に比べて将来の結果はかなり変わってきますが、それだけでは十分とは言えません。

    数か月に1回の定期的な歯科検診、そしてオーラルケアの効果があるホワイトニングがおすすめです♪

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