セルフホワイトニング新宿
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セルフホワイトニング東京ビューティスマイル[beautysmile] 溶液歯周病は日常の歯磨きなどてしっかりケアを行い、予防することがとても大切です。

歯周病は口の中の病気ですが、実は身体や脳とも深い関係があることがわかっています。

もくじ

歯周病はアルツハイマーを悪化させる

マウスの実験で「歯周病はアルツハイマーを悪化させる」ということが明らかになっています。

アルツハイマー病に歯周病を合併すると、さらに認知機能が低下することが実験でわかりました。

認知症を防ぐためには、アミロイドβの蓄積を防ぐ必要があり、歯周病菌がアミロイドβの生成や蓄積を促進させることがわかりました。

歯の健康はもちろん、ご自身の健康を守るために徹底した歯周病予防を行っていただきたいと思います。

歯周病の早期発見で医療費を大幅に削減できる

高齢化が進む日本では、医療費の増大が問題となっています。

自動車部品メーカー・デンソーの健康保険組合が被保険者の医療費を分析したところ、歯周病にかかっている人は一人あたりの医療費が、

年間平均1万5800円多くかかっていることがわかりました。

60歳以上になるとこの差は、3万円前後まで広がってしまいます。

定期的な歯科検診を実施している事業所では医療費が5年間で最大23%も減少しています。しかし、実施しなかった事業所では24%も増加していました。

歯周病の予防や早期発見は、生涯にわたる医療費を抑えられるポイントと言えます。

犬の8割近くは歯周病予備軍

歯周病は人間だけでなく、動物にも発症する病気です。特に犬には歯周病が多いことがわかっています。

780匹の犬の歯周病を分析したところ、76.3%に歯石や歯垢の沈着といった「歯周病予備軍」といえる症状が見つかったようです。

ペットも高齢化が進み、歯周病の発生率が増えているのです。

さらに、人間の歯周病菌と同一の菌が犬の口から検出されています。ペットと飼い主で歯周病菌を相互にうつしあっている可能性おあると考えられています。

ペットが人間の口をなめたり、人間が食べ物を噛みちぎってペットに与えたりする行為が、歯周病菌の感染ルートになっているかもしれません。

なお、ペットは「歯垢が歯石に変化するスピードが速い」「ブラッシングが難しい」「痛みや違和感を訴えられない」といった理由から、人間よりも歯周病が重症化する傾向にあります。

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