セルフホワイトニング新宿

Whitening me(ホワイトニングミー)新宿店です☆今月は全ての方を対象にホワイトニング体験キャンペーンを実施中です!痛くない・染みない新ホワイトニングをお試しください♪白さを実感したい方におすすめです。

ホワイトニングには大きく分けて3種類。メリット・デメリット

ホワイトニングは、大きく分けて3種類あります。一つはご自宅で行う「ホームホワイトニング」、一つは審美歯科などで行う「オフィスホワイトニング」、そしてその二つを組み合わせて行う「デュアルホワイトニング」です。

一昔前までは、オフィスホワイトニングを勧める専門家が多かったのですが、近年ではデュアルホワイトニングでしっかりと汚れを落とすことを勧める歯医者さんが多くなってきています。また、歯科医院のホワイトニングに使用する過酸化水素については安全性について賛否が分かれており、どうしてもオフィスホワイトニングをする必要がある場合はしっかりと意見を聞いた上で判断する必要があるといえます。

ホームホワイトニングは、どのくらいの期間効果が続くの?

ホワイトニングの不安・疑問

高価なホームホワイトニングで一度白くなっても、次第にまた着色していきます。持続を長持ちさせるためには、色の濃いもの(カレー、赤ワイン、コーヒーなど)を食べないことや、食べたらすぐにうがいをすることも大切です。

また、歯磨き粉にこだわることもホワイトニングの効果を長持ちさせます。コンビニやドラッグストアで買える歯磨き粉は、どれも成分が似ています。歯医者さんでしか買えない歯磨き粉(歯科専売品)をインターネットで購入するのが一番長持ちするといえます。

また、元々持っている歯の質(エナメル質のきめ細かさなど)にもよるので個人差はあるのですが、約1年ぐらいは効果が続く方が一般的です。

ホームホワイトニングのメリット・デメリットは?

ホームホワイトニングは、時間をかければ歯が白くなるというのが長所です。また、マウスピースは一度作ってしまえば、またやりたくなったときに専用の液・ジェルさえ買えば再開できます。

短所は様々で、ホワイトニング店のホワイトニングに比べて価格も高く効果がまちまちです。また、ホワイトニングをした日には歯がヒリヒリしますので気分が落ちるかもしれません。一ヶ月近く、歯の痛みと戦わなければならない場合があるので学生さんの場合は長期休みを利用してホワイトニングすることもできますが、長期の休暇が取れない場合は難しいかもしれません。

歯医者とホワイトニング店の違いとは

歯医者とホワイトニング店のホワイトニングの一番の違いは使っている薬剤の違いです。歯医者でのホワイトニングの場合は、過酸化水素(過酸化尿素)という強い薬剤を使うために染みたり痛んだりという現象が起こってしまうのです。

ホワイトニングサロンのメリット・デメリット

ホワイトニング店の場合は、酸化チタンという成分を使った薬剤を使っているところが多いです。こちらの場合は歯を漂白しないため歯にダメージを与えにくいのですが、歯の汚れを落とすホワイトニングのため白くなりやすさには個人差があります。しっかり歯磨き

また、ホワイトニング専門店によって、使っている薬剤は全く同じものを使っているわけではありません。ホワイトニング専門店の中でもお客様によって薬剤の適正・不適正があります。

電動歯ブラシとホワイトニング歯磨き粉、どちらが白くなる?

ホワイトニング歯磨き粉と電動歯ブラシ、どちらか一方だけを選ぶとしたらどちらが歯が白くなりますか?とお聞きになるお客様もいらっしゃいます。これは難しい質問です。

日本では、市販の歯磨き粉や薬剤が、漂白成分のある薬剤を配合することができません。ですので、いずれにせよ基本的には歯の表面についた汚れを落として白くするというものになります。生まれつき歯が黒ずんでいたり、エナメル質が溶けてしまって黄色くなったものでなく、歯の表面についた汚れが原因で黄ばんでいる場合は、ホワイトニング歯磨き粉で歯が白くなっていく効果は期待できます。

電動歯ブラシも歯の表面の色素を落とすという仕組みです。ですのでホワイトニング歯磨き粉と歯を白くする原理は同じだといえます。ですが、電動歯ブラシの場合、色々な動き方をするヘッドが付属されているものもあり、(回転方式・音波方式・前後運動方式など)、様々なヘッドを使うことによって一人ひとりに適した汚れの落とし方を実践することができます。

もちろん、研磨剤が少ないホワイトニング歯磨き粉を使って、電動歯ブラシで磨くことが、ホワイトニング店以外でのケアとすれば一番優れています。日常のケアに気を遣いながら、定期的なホワイトニングをすることで半永久的に歯の白さを維持することが可能です。