セルフホワイトニング新宿

被せ物(かぶせ物)は時間の経過と共に黄ばみが溜まっていきます。日々の習慣でかぶせ物の黄ばみをなるべく溜めない方法・かぶせ物の黄ばみを一気に落とすホワイトニングについてご紹介します。

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かぶせ物の黄ばみをホワイトニングする

かぶせ物のホワイトニング

かぶせ物(クラウン)は虫歯の治療やホワイトニングなどで歯を削った後に被せる人工の歯のことを指し、一般的には「差し歯」という呼ばれ方をすることもあります。

かぶせ物には大きく分けると歯の一部に被せるものと、歯全体を覆うものがあり、小さな虫歯の場合は詰め物(インレー)による治療を行い、大きな虫歯の場合は全体を覆うクラウンで治療されることが多いです。

かぶせ物に黄ばみを溜めないホワイトニング習慣

かぶせ物(特に保険適用のもの)は、天然の歯よりも茶渋やヤニなどのステインが溜まりやすいので、普段からステインを溜めない習慣付けをすることが大切です。ステインは、色の濃いものを歯に滞留させることによって沈着します。黄ばみ抑制は、なるべく早く歯の表面から濃いものを取り去るということが基本です。

食事をした後や色の濃いものを飲んだ後には以下の習慣を意識してかぶせ物の黄ばみを抑制しましょう。

  • 研磨剤が入っていない歯磨き粉で歯を磨く
  • うがい、もしくは水で口の中をゆすぐ
  • ガムを噛んで唾液の分泌を促進する

研磨剤が入っている歯磨き粉は、一時的に歯が白くなったような印象を受けますが自歯・かぶせ物に関わらず、わずかではありますが表面を傷つけるため長い目で見るとかえって着色しやすくなってしまいます。1日に3回以上歯を磨く場合は研磨剤の入っていない歯磨き粉をおすすめします。

歯が磨けない環境にあるときには水で口の中をゆすぐか、唾液の分泌を促してステインを流すと良いでしょう。濃いものの滞留時間を減らすということを意識してください。

かぶせ物のホワイトニング習慣=虫歯・歯周病抑制

このように普段からできるホワイトニング習慣はそれほど難しいものではありません。自然な歯の白さを目指すのであればストイックな努力は必要無いのです。

そして、普段のホワイトニング習慣は虫歯や歯周病の抑制にも繋がります。歯は白い方が良いのはもちろんですが、健康であることも大切です。歯周病が悪化すると、白いか・白くないかという話では無くなってしまうからです。

何歳になっても健康で白い歯は魅力的です。今日からホワイトニング習慣、始めてみませんか。