セルフホワイトニング新宿

Whitening meホワイトニングキャンペーン中!今月のキャンペーンはこちらをご覧下さい。「ホワイトニングは痛みがある・しみる」「ホワイトニングは知覚過敏を引き起こす」という従来のホワイトニングを改善してできた新しいホワイトニングです。痛みや染みが原因でホワイトニングから遠ざかっていた方は是非お試しください♪

市販の歯磨き粉やマウスウォッシュの中には、歯の白さに効果を発揮する成分が含まれているものがあります。オフィスホワイトニングと比べてどの程度の効果があるのかについてのコラムです。

歯磨き粉のホワイトニング効果

市販の歯磨き粉には、宣伝文句として「歯が白くなる!」「真っ白な歯で笑顔が明るく!」と書いてある歯磨き粉があります。シェードガイドという歯の色を調べる機械によると、白くなったと実感できるのは4トーン以上白くなった時です。特定の歯磨き粉を使って歯を磨くだけで4トーン以上白くなるためには・・・途方にくれる年月がかかると思われます。歯磨き粉とホワイトニング

また、シェードガイドのS16よりも歯が白くなると「歯が白い」という印象を与えられるのですが、平均のお色味がS30~32といわれていますので、4トーン白くなるだけでは白い歯を手に入れたとは言いがたい方がほとんどです。よって、歯磨き粉でのホワイトニング効果はほとんど無く、体感できるほどではないというのが実情です。

何のために歯磨き粉を使っていますか?

皆さんは歯磨き粉を使っていますか?「もちろん使っている」とおっしゃる方が多数派だと思います。使っている方からは意外かもしれませんが、歯磨き粉を全く使わずに歯を磨いている方も少なからずいます。

ところで歯磨き粉を使っている方は、何のために歯磨き粉を使っていますか?おそらく多くの方が「汚れを落とすため」と考えているのではないかと思います。洋服を洗濯するときに洗剤を使ったり、手を洗う時に石鹸を使うのと同じ感覚です。しかし、歯磨き粉には歯垢を溶かして落とすような成分は全く含まれていません。歯垢(プラーク)は歯ブラシをきちんと当ててこすれば水だけで落とすことができます。

歯磨き粉について勘違いしやすいこと

では、歯磨き粉は何のためにあるのでしょうか。歯磨き粉の効果は大きく分けて2つあります。一つは香味料が含まれているため、歯磨きが終わった後に口の中がサッパリする効果があります。もう一つは研磨剤が含まれているため、歯の表面についた色素の沈着を落とす効果です。

この2つの効果は、一見すると良さそうに思えますが実は悪い歯磨きを誘発する勘違いの元にもなっています。歯の健康のこと考えなくっちゃ

香味料は歯垢(プラーク)を落とす効果はありません。香りをつけるだけの役割です。香りが良いと歯磨きが終わった後の爽快感があり気持ちが良いのですが、この爽快感に騙されてしっかり歯が磨けていない時にも磨けたかどうかがわからなくなってしまうことがあります。洋服が汚れているときに洗濯をするのではなく香水でごまかしてしまうのと同じです。正しい歯の磨き方を行っているかどうかをしっかりチェックする必要があります。

研磨剤は、使いすぎると歯のエナメル質が削れて歯が少しずつ小さくなってしまいます。研磨剤は歯の表面についた色素を取るためくすみが取れて白くは見えるのですが、色素の沈着は歯の表面につくだけのものであって歯自体の色を歯磨き粉で白くすることはできません。また、半透明のエナメル質の内側には象牙質という黄色い部分があります。エナメル質が削れれば削れるほど象牙質が目立つようになり、より黄ばんで見えてしまうようになってしまいます。

歯磨き粉を使う方が良い場合

このように、歯磨き粉には意外な落とし穴が隠されています。ですが、歯磨き粉を使うことが絶対いけないというわけではありません。色素の沈着が強い場合(コーヒー・赤ワイン・カレー・タバコなどを好む方)は歯磨き粉の研磨作用によって少しずつ白くすることができます。ただし、色素沈着(ステイン)は、歯周病や虫歯の原因になるものではありませんので、ステインが気にならない程度であれば健康上の被害はありません。

歯の健康と色素の沈着をどちらも両立させるのであれば、研磨剤が入っていない歯磨き粉を使って磨きながら、歯を痛めることなく歯の汚れ分解機能が働くホワイトニング(漂白成分が含まれていないホワイトニング)を行うことをおすすめします。酸化チタンを使ったホワイトニングは歯の表面を傷つけないため、歯の健康を損ないません。ホワイトニングも歯磨き粉もご自身に合うものを見つけることが大切ですが、歯の健康を二の次にしていると将来痛いしっぺ返しが来ることを忘れないでください。

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