セルフホワイトニング新宿

歯のホワイトニング専門店Whitening meです。ホワイトニングミーではインプラントの歯もホワイトニングできます。インプラント歯の黄ばみが気になる場合はぜひご検討ください。

インプラントの歯のホワイトニング

インプラントのホワイトニングOK

インプラントの歯や差し歯はホワイトニングの種類によっては施術できない場合があります。ホワイトニングで使う薬剤は大きく分けて、「歯を溶かしながら漂白する」ものと「歯の表面の汚れを分解する」ものに分けられます。インプラントを含めた人工の歯の場合は、前者のホワイトニングでは効果がありません。

人工の歯は、陶器を漂白した後に患者さんの歯の色味に合わせて着色させて作ります。そもそも漂白したものに色味を着けてできたものなので、漂白をしても白くはならないのです。インプラントなどを白くするためには、ホワイトニングで歯の表面についた汚れを分解する必要があります

インプラントの入れ方に種類があります

インプラントは、抜け落ちてしまった歯を元に戻すため利便性に優れ、入れ歯に比べて安定性が高く有用な治療だといえます。インプラントで歯を入れるためにはインプラントを支える骨が残存していることが必要なのですが、近年では骨造成(増骨処置)を行うことによってインプラントの土台を再生させる手術も行われています。

インプラントの骨造成手術

インプラントの骨造成手術はサイナスリフトとGBRに大きく二分されます。いずれも手術で人工の骨を置き、天然の骨に換わるまで待つという施術なのですが、現在まだリスクが高いといわれている手術です。

インプラントの歯を入れた後に、医師と患者さんがトラブルを起こした、というようなことは少なくありません。特に骨造成は痛みが強く、成功率が高くない手術のためトラブルが多いです。

インプラント手術は骨造成をやらない単純なインプラント治療に関しては成功率が高く、痛みも少ないことでは知られていますが、骨造成に関してはまだリスクが大きいようです。インプラントを入れる際には色々な方法があることをご確認頂ければと思います。

インプラント治療の流れ・注意点

インプラント治療は虫歯治療と比べると大がかりな手術です。長い治療の場合は1年程度かかることがあるため、インプラントにする時には長期的な計画が必要です。

インプラント治療は以下のような流れで進んでいきます。

  1. 口の中のレントゲンを撮り、手術可能かどうか診断する
  2. インプラント治療の契約書記入
  3. 麻酔をして手術をする(歯茎の中にネジを埋め込む)
  4. 消毒・抜歯をする
  5. インテグレーションの確認(インプラントと骨がくっついているかどうか)
  6. 人工歯をセットして完了

レントゲンを撮ってから人工歯を入れるまで数か月~半年程度かかります。期間はかかりますがインプラント手術は成功率が非常に高くインプラントにした97%の歯が10年以上使えているというデータがあります。

インプラントのホワイトニング

インプラントの歯は、漂白するホワイトニングはできませんがインプラントの歯に着いた汚れを落とすことはできます。Whitening meの薬剤では、30分以上照射を当てると白くなったことを実感して頂ける方が多いです。

インプラントでもホワイトニングできます

ホワイトニング=歯科医院で高価なホワイトニングをする、というイメージのある方はインプラントのホワイトニングはできないと思っている方も少なくありませんが、インプラント歯でも表面の汚れを分解することはできます。これは歯科医院で定期的に行うクリーニングとは違います。

人工歯や差し歯のホワイトニングでも、ひどく経年劣化していない限り人工歯をはめた時の色味までは戻すことが可能です。黄ばみが気になる方はぜひご相談ください。